仕事

2013年1月 7日 (月)

【1月7日】とんぼ返りで上京!予算要望に。

本日、国の自民党の補正予算編成の為の部会が開かれることに合わせて県議団執行部で予算要望に行ってきました。

党本部は各方面から要望に来た人達で見た事がないほど混雑。

新政権が本格的に動き出しました。

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塩崎恭久・政調会長代理に要望書を手渡し、内容を説明。

積極的に意見を取り入れるとの返事を頂きました。

その後、幹事長室、政調室を訪れ、要望書を提出。

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西村康稔・内閣府副大臣。

要望の中身と県内の現状について意見交換。

西村代議士は、私が秘書をさせて頂いてるときに外務政務官として初入閣されましたが、さらに勢いを増して階段を駆け上がっています。

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その後、兵庫県選出の先生方を全て回り、

渡海紀三朗代議士、末松信介代議士と県内情勢や地方分権について意見交換。

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最後は経済産業省に移動。

前兵庫県産業労働部長の田所創・大臣官房参事官を訪れ、

活性化センターの事業について要望。

田所部長も兵庫県にいたとき以上にイキイキとされていました。(写真クリックで拡大します)

そして、夕食に駅弁を購入し新幹線に飛び乗り兵庫県へ。

新政権が発足し永田町が活気づいてきている事を肌で感じることができました。

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2013年1月 1日 (火)

【平成25年元旦】新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご支援、ご指導賜り有難うございました。

昨年末の衆議院議員選挙において、自民党は政権復帰を果たすことが叶いました。

しかし、議席数以上に維新の党など第三局への期待も高く、更なる改革を望む声も多く聞かれます。

過半数を超える県政与党の一員として、新政権に地方の声をどんどん送り込み、地方から日本を立て直すべく尽力したいと思います。

24年度は、自民党県議団 政調副会長を拝命しておりますが、行政が民意とかけ離れてしまわぬよう常に目を光らせ、地域の皆さんのご意見を積極的にうかがい、県政運営に活かしていきたいと考えています。

本年もご指導のほど よろしく願い致します。

大谷かんすけ

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2012年12月17日 (月)

衆議院議員選挙を終えて

【12月17日】

衆議院議員選挙が終わりました。

維新の風を吹き飛ばすべく、兵庫県には次々と大物国会議員が応援に駆けつけ、激しい選挙戦が繰り広げられました。安倍総裁、石破幹事長、甘利政調会長、小泉進次郎代議士、片山さつき議員、三原じゅん子議員、etc...私も一緒に街頭に立たせて頂きました。

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結果的には、自民党は294議席獲得し無事政権奪回することができました。

しかし、比例票を分析すると、決して自民党人気の追い風が吹いていたとは言い難い結果となっています。

尼崎市の結果は

“小選挙区”

中野ひろまさ(公明)…9万7千票

田中やすお(日本新)…6万2千票

室井ひでこ(民主)…2万6千票

庄本悦子(共産)…2万2千票

と自民公明が圧勝していますが、

“比例代表 尼崎選挙区”

自民党…4万2千票

公明党…4万1千票

維新の会…6万2千票

民主党…2万1千票

みんな…1万3千票

共産党…1万7千票

と、候補者がいないにもかかわらず、維新がトップに立っています。

やはり、とにかく新しい視点で日本を改革して欲しいという民意の結果だと思います。

結果を重く受け止めつつ、政権交代を期に国にも地域の意見を伝え、地方から日本を立て直していかなければならないと、決意を新たにしたところです。

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2012年10月 3日 (水)

質問内容について①

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1 南海トラフ巨大地震等における津波避難対策について

先日、国から南海トラフ地震における被害シミュレーションの結果が発表されました。

「南海トラフ地震の被害想定32万人死亡」という新聞記事を目にされた方も多いと思います。

常に備え、対策を進めなければならないとの観点から、3問質問しました。

(1) 危機意識の高揚について
県警によるアンケート調査では、東南海・南海地震クラスを想定した津波の発生に伴い津波警報が発令された際に、すぐに避難すると回答した人が約35%にとどまるとの結果が出ました。

犠牲者を減らすカギは、正しい知識のもとに冷静に対処し避難することです。前向きな答弁を頂きました。今後防災に努めていきたいと思います。

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(2) 武庫川の安全性とその周知について

兵庫県は、国の被害想定がでるまで暫定的に従来の“想定の2倍の津波高”で独自にシミュレーションし被害想定を計算し防災対策を行ってきましたが、武庫川については2倍の津波が来ても越水しないとの見解でありました。
しかし、このたび国の発表した津波被害想定マップでは、越水しているように見えます。

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これについて兵庫県は「国との計算方法の違い」との見解を示しています。
私の調査では、国のシミュレーションでは2級河川では、河川護岸パラペット等が考慮されていないとの事です。
さらに国からのデータを待たなければ判断できない。との事ですが、間違っている可能性のある国のシミュレーションマップが、国土交通省のHPで公開されているのは問題があります。

となると、全国の2級河川では独自の護岸構造物が考慮されていない可能性が出てきますが、今回は武庫川の安全性の確認に絞って質問しました。

答弁では「国から詳細データの追加発表を待ちつつ、県独自の2倍想定で防災対策を進めていく」との事でした。

私も県独自シミュレーションが確かなものだと認識しています。しかしながら、国の想定では武庫川は越水しています。

あらゆる可能性を想定して避難計画を作るべきだと考えています。今後も調査を進め、確実な防災対策に取り組みます

(3) 一時避難先の確保について
県は、「県立学校、県営住宅等の県有財産について、市町が行う津波避難ビルの指定に協力することとする」。また、「関西広域連合と協力しながら、高速道路や鉄道高架駅舎を活用した一時避難の方策を検討することとする。」との項目を追加されました。しかしながら、個人的には尼崎に於いて安全面から考えて高速道路はそぐわないのではないかと考えています。十分な予算と時間を使えれば別ですが。災害時に高速道路は緊急道路として、救急車や物資運搬、警察や自衛隊の車両が走ります。地震直後においてはなおさら混乱をもたらすのではないかと考えます。
県では、高速道路を緊急避難先として使用できるよう交渉中ですが、その際には確実な安全性を確保するよう要望しました。

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2010年10月 4日 (月)

10/4…「再スタート」

新しい門出です。

辞める直前まで、広報誌の締め切りや、通常業務等に追われ、全く退職準備も出来ずじまい。

早朝のスタッフ打ち合わせにて、退職の挨拶。

と、いっても、全員事情も知っているし、形式的なものですが、、、

でも泣ける。

仕事=プライベート。

24時間365日、個人の時間や事情などお構いなしの業界です。

スタッフ=家族です。

本当に、息子のように温かく育てて頂きました。

いつか必ず恩返しが出来るよう、今は前向きに頑張ろう。って、ヒッソリ思った次第です。

その後も、自分のデスク、PC整理に追われる。

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2010年10月 1日 (金)

10/1…「退職」

このたび、職を辞する事となりました。

約四年間。

振り返ってみると、
一瞬の出来事のように感じます。
本や映画の中の世界に迷い混み、右も左もわからぬまま、必死にもがき、駆け抜けたような印象です。

その夢の中の世界を、現実として捉え、自分の足で一歩一歩歩んでいこう覚悟したしだいです。
しかし、全くアテも無く、丸裸で飛び出すような状態です。
かなり無謀なイバラの道しかありません。
とにかく、前向きに頑張ります。

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2010年5月 3日 (月)

5/3(月)「憲法タウンミーティング」

「憲法タウンミーティング」

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5月3日は憲法記念日です。

偶然ポーランドでも憲法記念日です。

JC主催の「憲法タウンミーティング」にうちの親方がパネリストをするので、

先に現場に入って調整・段取。

議長は、淡路観光ホテル・上村さん。司会は、人丸花壇・小谷さん。

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左:民主加古川の岡田代議士。

うちの親方が来るまで、控室で岡田代議士と話して いたのですが、

東大→ハーバードでこのルックス。くやしいほど“さわやか”です。

帰りは、明石駅まで明石JC専務理事でもある、千住市議と一緒でした。

GWで電車は満員。改札ではぐれてしまいました。

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