2013年10月22日 (火)

立花商店街大学「立花ルネッサンス」

10月26日「立花商店街大学」開校します!

立花商店街の青年部の一員として、「立花商店街ルネッサンスプロジェクト」と称して、交流拠点化事業の実施準備を進めています。

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私もプロジェクトリーダーとして取り組ませて頂いています。

この事業は、商店街にあるそれぞれの「お店」、利用されている「お客様」、周辺地域の「住民の方々」、時代が進むにつれ薄れつつある“人と人との繋がり”を商店街を交流拠点として取り戻していく事を目的としています。

具体的には、売り手と買い手が一体となって情報発信を行う「立花商店街コンシュルジュ&サポーター事業」。

商店街店主が講師となり一般の方に専門知識や買い物のコツ等をイベント形式で教える「立花商店街大学」。

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それぞれの店舗のページと商店街公式のWEBサイトを設け、フェイスブックやツイッター等を活用した情報化社会における新しい繋がりを構築する「立花商店街ICTつながり事業」を計画しています。

商店街青年部のメンバーで連日深夜まで会議を繰り返しております。

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立花商店街ルネッサンスプロジェクトをよろしくお願いいたします!

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2013年6月22日 (土)

【6月22日】健康福祉常任委員長として、、、

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今日は看護連盟総会、自民党青年局大会、丸山弁護士迎えての勉強会、薬剤師会総会に出席させて頂きました。

看護連盟では、70万人に及ぶ潜在的人材の活用、又、夜勤の過酷さを含めた厳しい待遇についての話を聞かせて頂きました。

続いて自民党県連で青年局の総会。私の役職は昨年に引き続き、“自民党兵庫県連青年局総務部長”です。

続いて、丸山弁護士・参議院候補を迎えての勉強会。丸山候補は井戸知事と小学校の同級生で自民兵庫県連所属です。私も参議院選挙において、鴻池候補と丸山候補の担当として動いています。

今回は青年局の勉強会ということで、ジョーク控えめの真剣な講義でした。タレントとして絶頂期の中なぜ立候補したのか等、普段は聞けない素の丸山弁護士を見せて頂きました。何度も街頭活動等でご一緒していますが、何でも気さくに受け入れてくれる先生です。私もご一緒するまで誤解していましたが、どんな要望にも必死で応えようとする柔軟かつ真っ直ぐな方です。

最後は薬剤師会総会懇親会です。健康福祉常任委員長として、越田副委員長とともに出席させて頂きました。兵庫県は他府県に比べ看護学生数も多く1学年約1000人。医薬分業率でも63%と近畿6府県では最も進んでいます。この功績は薬剤師会の方々のおかげで私達も誇りに思っている事実です。というのを挨拶では触れられなかったのでここに書かせていただきます。

懇親会では、井戸知事と県立尼崎統合病院についてもゆっくりお話が出来ました。健康福祉病院局関係の会合では、知事、議長、委員長の席順になるので知事と直接議論できる時間が増える事は大きな収穫です。

やはり全体的には参議院議員選挙、知事選挙ムードが高まってきているように感じます。国でのねじれも解消し、兵庫県においても安定した状態で事業を進めていきたい。そのように感じた次第です。

若さと早い委員長職に驚いて頂く事が多くて、大変恐縮ですが真面目にしっかり頑張ります。

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2013年6月17日 (月)

健康福祉委員長に就任

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6月16日の本会議で新しい委員会の選任があり、私は健康福祉常任委員会の委員長をさせて頂くことになりました。

兵庫県議会では震災の影響で年度の切り替わりが6月になっています。

健康福祉常任委員会は、7つの委員会のうち最も陳情請願が多いと言われる委員会で様々な課題に取り組まなければなりません。

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昨年に引き続いての健康福祉委員会ですが、一番やりがいのある委員会です。

委員の名簿は下記になります。

※表示されない場合はこちらをご覧下さい。http://www.hyogokengikai.jp/committee/committee01_2.html

健康福祉常任委員会委員名簿

役  職

氏  名 会    派
委員長 大谷 かんすけ 自由民主党
副委員長 越田 浩矢 公明党・県民会議
委 員

前田 ともき
伊藤 傑
下地 光次
長岡 壯壽
藤田 孝夫
小田 毅
黒田 一美
ねりき 恵子
徳安 淳子
井上 英之
大前 はるよ

民主党・県民連合
自由民主党
公明党・県民会議
自由民主党
自由民主党
自由民主党
民主党・県民連合
日本共産党
民主党・県民連合
自由民主党
自由民主党

 

※委員は議席順。

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2013年4月28日 (日)

【2013.04.22】大谷かんすけ県政報告会

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4月22日(月)に県政報告会を開催させて頂きました。

自分が主役の報告会は今回が初めて。不安を抱えながら迎えた当日ですが

直前のご案内にも関わらず多くの方にご参加頂き心から感謝しています。

準備不足のため、お世話になっている方々全てに案内が出しきれなかった事、又、段取りや進行等にも多々不手際があった事、反省しこれからに活かしていきたいと思います。

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県政報告では、立候補に至った経緯から、選挙の話、この一年間の政調会長室での活動、防災対策の事、そして、今年の選挙の状況など、できるだけ長くならないようにお話させて頂きました。当選してから2年半、たくさんの出会いとご支援、様々な経験をさせてもらってきた事を改めて実感し、なんとしても尼崎を守りぬいていく決意を新たにしたところです。

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多くの先生方に応援に駆けつけて頂きました。

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頑張ろうコール

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そしてお見送り

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本当にありがとうございました。

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2013年2月 8日 (金)

【2月8日】臨時議会で自民党を代表しての質疑で登壇!

【2月8日】臨時議会で自民党を代表しての質疑で登壇!

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安倍政権の“三本の矢”のひとつ、10.3兆円の国の緊急経済対策を受けての、補正予算を審議する臨時県議会が開かれました。

補正予算案についての井戸知事の提案説明のあと、各党代表の質疑が行われました。私は、自民党代表として質疑をさせて頂き、知事からも積極的に取り組む旨の答弁を頂きました。

補正予算の範囲内の質問なので、県財政のカタい話が多く、わかりづらい点もあったかと思います。

私も今回、県財政を改めて勉強して理解出来た部分が多かったので、併せて分かりやすく解説したいと思います。

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第316回臨時会 質疑(2月8日)質問事項

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【1。本県の経済・雇用情勢に対する認識と今後の見通しについて】

Q、安倍政権発足以降、日本の景気は上昇ムードです。しかし、期待感の影響であり実態はこれからです。兵庫県においても具体的な数字を見れば“景気が良い”とは言えません。本当に日本経済が復活したと言えるのは、雇用情勢が好転したときです。現在の状勢をどう分析しているのか聞きました。

A。円安株高に向かっていることは兵庫県にとってもメリットは多い。国の情勢も見ながら、県も積極的に産業、雇用の活性化を図ります。

【2。補正予算の基本的な考え方と期待される効果について】

Q,今回の安倍政権の考え方は、一気に積極的な投資をして景気回復を図る戦略です。県として、リスクもあり工夫が必要になるが、費用対効果を大きく生み出す為にどのような工夫をしているのか聞きました。

A,県としては早く事業効果が出るよう努める。また、16ヶ月予算として切れ目ない対応を図り効果を上げていきたい。

【3 。補正予算の第2次行革プランへの影響について】

Q,今回は積極的に投資して景気回復を実現する戦略ですが、兵庫県は、今も財政難で、ムダ削減を進めているところです。そのような状況での国の大型補正予算。ムダ削減政策(行革プラン)とのバランスをどうするのでしょうか?

A.緊急経済対策や災害緊急事業は、普段のムダ削減政策(行革プラン)と別枠で考えている。県民の理解と協力を得ながら進めていきたい。

【4。公共事業による実需要の喚起について】

Q、今回の補正予算のほとんどは公共事業です。具体的に兵庫県が潤う方法を実施しなければ意味がありません。県内経済にお金が回るための工夫を考えていますか?

A,県内業者、県内素材にこだわっていきます。地域活性化につなげたい。

【5。防災・減災対策の推進について】

Q、防災減災対策は、早急に取り組まなくてはならない一番の課題です。津波、地震、河川氾濫、集中豪雨等、様々な災害が予測されるが、どういった基準で優先順位をつけているのか?

A,全国初の「インフラメンテナンス10年計画」をさらに前倒しして策定し、早急に取り組んでいく。

【6 。経営力強化貸付制度に期待する効果と今後の見通しについて】

Q,中小企業の資金繰りは厳しく、一時的な資金が不足し、チャンスがあり技術があっても掴むことが出来ない。また、急な為替の変動等で一気に資金が不足し身動きが取れない等の、底力のある中小企業を救うにはどのような制度が適しているのか?

A,積極的な融資を促すよう工夫する。県内様々なツールを活用し、中小企業の経営力強化を推進していきます。

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【まとめ】

Q,イドノミクスをもって、この難局に立ち向かってほしい。

A,結果的にイドノミクスと評価されるようがんばりたい。

※この Q&Aは、専門用語等も分かり易く簡略化しています。

実際の質疑は公式の議事録をご確認頂くようお願い致します。

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2013年2月 3日 (日)

臨時議会(2月8日)の自民党を代表しての質疑で登壇します!

【臨時議会(2月8日)の自民党を代表しての質疑で登壇します】

10.3兆円の国の緊急経済対策を受けての、補正予算を審議する臨時県議会が2月8日に開かれる事が先日決定致しました。補正予算案についての井戸知事の提案説明のあと、各党代表の質疑が行われます。

私は、自民党代表として質疑をさせて頂く事となりました。

総額1286億円の補正予算が効果的に使われるよう、知事に確認していきたいと思います。

アベノミクス(安倍総理が構想する経済政策)効果で国の景気が上向きつつある中で、兵庫県としては財政難とのバランスを考慮しながらも、上昇気流を捉え積極的に投資して県内の需要を喚起しなければなりません。

バランス感覚が求められるこの局面での、イドノミクス(井戸知事流経済政策)をしっかりと確認していきます。

本会議は、2月8日(金)10:00~。県のHPでのネット中継もされます。

応援よろしくお願い致します。

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2013年1月 7日 (月)

【1月7日】とんぼ返りで上京!予算要望に。

本日、国の自民党の補正予算編成の為の部会が開かれることに合わせて県議団執行部で予算要望に行ってきました。

党本部は各方面から要望に来た人達で見た事がないほど混雑。

新政権が本格的に動き出しました。

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塩崎恭久・政調会長代理に要望書を手渡し、内容を説明。

積極的に意見を取り入れるとの返事を頂きました。

その後、幹事長室、政調室を訪れ、要望書を提出。

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西村康稔・内閣府副大臣。

要望の中身と県内の現状について意見交換。

西村代議士は、私が秘書をさせて頂いてるときに外務政務官として初入閣されましたが、さらに勢いを増して階段を駆け上がっています。

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その後、兵庫県選出の先生方を全て回り、

渡海紀三朗代議士、末松信介代議士と県内情勢や地方分権について意見交換。

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最後は経済産業省に移動。

前兵庫県産業労働部長の田所創・大臣官房参事官を訪れ、

活性化センターの事業について要望。

田所部長も兵庫県にいたとき以上にイキイキとされていました。(写真クリックで拡大します)

そして、夕食に駅弁を購入し新幹線に飛び乗り兵庫県へ。

新政権が発足し永田町が活気づいてきている事を肌で感じることができました。

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2013年1月 1日 (火)

【平成25年元旦】新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご支援、ご指導賜り有難うございました。

昨年末の衆議院議員選挙において、自民党は政権復帰を果たすことが叶いました。

しかし、議席数以上に維新の党など第三局への期待も高く、更なる改革を望む声も多く聞かれます。

過半数を超える県政与党の一員として、新政権に地方の声をどんどん送り込み、地方から日本を立て直すべく尽力したいと思います。

24年度は、自民党県議団 政調副会長を拝命しておりますが、行政が民意とかけ離れてしまわぬよう常に目を光らせ、地域の皆さんのご意見を積極的にうかがい、県政運営に活かしていきたいと考えています。

本年もご指導のほど よろしく願い致します。

大谷かんすけ

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2012年12月17日 (月)

衆議院議員選挙を終えて

【12月17日】

衆議院議員選挙が終わりました。

維新の風を吹き飛ばすべく、兵庫県には次々と大物国会議員が応援に駆けつけ、激しい選挙戦が繰り広げられました。安倍総裁、石破幹事長、甘利政調会長、小泉進次郎代議士、片山さつき議員、三原じゅん子議員、etc...私も一緒に街頭に立たせて頂きました。

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結果的には、自民党は294議席獲得し無事政権奪回することができました。

しかし、比例票を分析すると、決して自民党人気の追い風が吹いていたとは言い難い結果となっています。

尼崎市の結果は

“小選挙区”

中野ひろまさ(公明)…9万7千票

田中やすお(日本新)…6万2千票

室井ひでこ(民主)…2万6千票

庄本悦子(共産)…2万2千票

と自民公明が圧勝していますが、

“比例代表 尼崎選挙区”

自民党…4万2千票

公明党…4万1千票

維新の会…6万2千票

民主党…2万1千票

みんな…1万3千票

共産党…1万7千票

と、候補者がいないにもかかわらず、維新がトップに立っています。

やはり、とにかく新しい視点で日本を改革して欲しいという民意の結果だと思います。

結果を重く受け止めつつ、政権交代を期に国にも地域の意見を伝え、地方から日本を立て直していかなければならないと、決意を新たにしたところです。

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2012年10月 5日 (金)

【10月2日】平成24年第314回定例会一般質問で登壇!

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(写真1:檀上からの質問)

10月2日に平成24年第314回定例会一般質問で登壇しました。

「一般質問」においての一問一答方式と分割質問形式は、今議会からの取り組みですが、質問、再質問、要望なのかが分かりづらく、今後、議会改革にて改善していく必要を感じました。

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(写真2:質問席にて答弁を聞く)

私は、“誰が聞いても、わかりやすく”をテーマに今回は初めての“分割質問方式”を選択しました。

大項目ごとに質問し答弁を頂く、その後、再質問という流れです。

大項目1問目は、知事側檀上(写真1)から質問。

その後、議員側の席(写真2)に移動し着席して答弁を聞きます。

答弁に対しての再質問、次の質問は質問席(写真3)で行います。

「質問は壇上」で、「再質問は質問席」でとはっきり分けた方が分かり易くなるように思います。今後提案していきます。

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(写真3:質問席にて再質問)

さて、項目は、以下の4問です。

質問ごとの趣旨は後にしたいと思います。

1 南海トラフ巨大地震等における津波避難対策について
 (1) 危機意識の高揚について
 (2) 武庫川の安全性とその周知について
 (3) 一時避難先の確保について
2 ひょうご縁結びプロジェクトについて

3 受動喫煙の防止等に関する条例について

4 学校・教育委員会と警察との連携について

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